Support

支援内容

個別療育と小集団療育を組み合わせ、5つの領域から一人ひとりの育ちを支えます。

Three Pillars

わたしたちの支援 3つの柱

個別療育と小集団療育、遊びや生活スキルの習得を通して、人とつながる力、気持ちを整える力、自分で考え行動する力を育みます。

ホワイトボードの前に机と椅子が1組ある個別の部屋

SUPPORT 001

一人ひとりに寄り添う個別療育


お子さま一人ひとりの特性や発達段階、得意・苦手を把握し、個別の目標に合わせた療育を行います。学習や認知、生活スキルなどに取り組み、小さな「できた!」を積み重ね、自信と意欲につなげます。

友だちと一緒に体を動かす子どもたち

SUPPORT 002

人とつながる小集団療育


小集団での活動やSST、ゲームなどを通して、相手の話を聞く、自分の気持ちを伝える、ルールを守る、協力するといった力を育みます。安心できる環境の中で、人と関わる楽しさや社会性を身につけていきます。

机が並び、ホワイトボードに1日の予定を貼った部屋

SUPPORT 003

応用行動分析(ABA)を活かした支援


お子さまの行動の背景やきっかけを丁寧に捉え、一人ひとりに合った関わり方や環境を考えます。「できた!」という成功体験を積み重ね、望ましい行動や生活スキルを増やしながら、自信を持って日常生活を送れるよう支援します。

Activity

活動の様子

うまくできることを目指すより、やってみたいと思えることを大切にします。

絵の具で制作をする子どもの手元
絵の具遊びをする子どもの足元

手を使う、体を使う、声を出す。
お子さまによって、気持ちがほぐれるきっかけは違います。
その子に合う入口を、一緒に探していきます。

Five Domains

5つの領域から、まるごと育ちを支えます

2024年度(令和6年度)の報酬改定により、放課後等デイサービスでは「5領域」とのつながりを明確にした個別支援計画・支援プログラムの作成が求められています。当事業所も、この5つの視点から支援を組み立てます。

01

健康・生活

生活リズムを整え、食事・着替え・排泄など基本的な生活習慣を身につけます。

02

運動・感覚

走る・跳ぶといった体の動きと、指先を使う細かな動き、感覚の特性に合わせて取り組みます。

03

認知・行動

物事の理解や集中する力を高め、場面に合った行動が身につくよう支えます。

04

言語・コミュニケーション

ことばの理解と表現を育てます。ことば以外の伝え方も一緒に探していきます。

05

人間関係・社会性

SST(ソーシャルスキルトレーニング)などを通して、人との関わり方と社会のルールを学びます。

  • 5つの領域はそれぞれ独立したものではなく、互いに影響し合います。ひとつの活動の中で複数の領域に働きかけていきます。
School Holiday

学校がお休みの日

土曜日や長期休業期間は、朝からお預かりします。活動の時間が長くとれるため、外出や体験活動も取り入れます。

絵の具遊びをする子どもの足元
創作活動。汚れてもいい日をつくると、思いきり手を動かせます。
自然の中を歩く子ども
外出の活動。季節を感じながら、歩く・見る・話すを一緒に楽しみます。
広い草原を歩く親子
行事や体験の日。ご家庭とも様子を共有しながら進めます。
Target

対象となるお子さま

対象
通所受給者証をお持ちの就学児(小学生〜高校生)
ご利用いただける日
学校のある日の放課後、および学校がお休みの日(土曜日・長期休業期間など)
送迎
学校・ご自宅への送迎を行っています
受給者証をお持ちでない方
お住まいの市区町村の窓口でお手続きが必要です。手順はご利用の流れをご覧ください。ご相談だけでも承ります。
Visit Support

保育所等訪問支援

当事業所は、放課後等デイサービスとあわせて保育所等訪問支援を行う多機能型の事業所です。

保育所等訪問支援は、お子さまが普段通っている保育所・幼稚園・学校などを支援員が訪問し、その場での過ごし方についてお子さま本人と、先生方の双方を支えるしくみです。

事業所の中だけでなく、お子さまが実際に長い時間を過ごす場所に合わせて支援を考えられることが、この事業の良さだと考えています。ご希望やご事情をうかがいながら進めますので、まずはご相談ください。

Contact

見学・ご相談を受け付けています

「まだ迷っている」という段階でも構いません。
お子さまのご様子をお聞かせいただくところから始めます。